イノベーションコンサルティングをお薦めする会社像 

イノベーションコンサルティングをお薦めする会社像

 過去製品リリースとともに順調に売り上げが増加してきたが、ここ1,2年売り上げが伸び悩んでいる。経営者の意識が高く製品に対しイノベーションが必要との問題意識をもっている。等が本イノベーションコンサルティングをお薦めする企業像となります。

イノベーションコンサルティングが必要なシーンについて

 たくさんの新製品を開発・生産し販売を実施してきました。製品はライフサイクルがあり導入・成長・成熟・衰退を繰り返し、経営者は新製品を作り出そうと常に先を見て活動を継続します。しかしなかなか強力なイノベーティブ新製品が生まれません。何故でしょうか?

イノベーション創出と社内組織機能の矛盾

 特に堅実な経営を行い社内の各機能が確立されている会社にこの様なイノベーティブ製品が生まれない傾向が顕著です。経営者は社内全機能を俯瞰できますが各部門は独立し自発的に機能が回っています。これは会社運営としては非常にうまくいっている反面強い新製品が生まれにくくなっているのです。

 例えば購買部門は常に前期より購買価格は下げる。生産部門はなるべく工程を減らす。開発部門は技術トレンドに速くキャッチアップする、等々の固定観念や限界点です。一方顧客を強く引き付ける新商品は必ずしもこの機能にマッチせず、むしろ反する場合が多いのです。

 経営者であれば各部門を俯瞰して一部の部門のニーズに反しても顧客の心をとらえる新製品は実現可能ですが、、忙しすぎるのです。経営者が各部門に深く入り込んで検討を重ね最適な顧客ニーズを引き出すには大変な労力がかかり、また社員からあえて各部門の組織機能と逆の提案は出しずらいのも事実です。さらに各部門の作業が専門的で複雑過ぎる場合、時間をかけて検討しないと改善されない事象も発生します。

イノベーションを起こすには環境も必要

 私が某大手電機会社の社員だったころ先輩に100結晶面特許という世界的な歩留まり向上技術の基本特許を取って権利化した人がそばにおられました。その方はごく普通の社員であり特に並外れた技術者にはお見受けしませんでしたが、今にして思えばあらゆることに強い好奇心をもたれた方でその後も次々と有力特許を出願されていました。ごく自然にイノベーションを起こす環境にいられた事は幸せな境遇であり私も有力特許出願を果たすとともに250件をこえる特許出願できたのはこのおかげと思います。

 特に影響を受けた点は普通の社員でも成功体験があれば次々とごく自然にイノベーションが生まれてくる点と考えています。本コンサルティングでは増収成果を短期間であげることに加え、成功を各会社の社員に方にも体験して頂き社内にイノベーションが生まれるしくみをつくることと考えています。

 

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5. コンサルタントプロフィール

 イノベーションコンサルティングでは無償の「個別ご相談」「スポットコンサルティング」等様々なご要望に柔軟に対応します。また期間限定でコンサルティング実施例を無償配布中です。気軽にご相談ください。ご要望はこちらのメールアドレスまで mail@innovationfounding.com

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